2013/05/18

停電!!

 

朝…
ドアの手紙投函口に紙が投げ込まれた音がしたので、
見に行ったら、
「電気止まります」のお知らせの紙。
まぁ、日本にすんでたときも、
いついつ、この時間に止まりますよ~
という案内はあったけれども、、、
で、いつかというと、
今日?!
今日の今日になって案内するな~~(怒)
しかも時間は書いていない。
エレベーターは使えないかもしれません。
って、「かも」って何?
で、
「本日中にはきっと回復だろう」「回復するべきだ」
(shouldを使っている)
みたいなニュアンス。
これがイギリスという国です(笑)
う~ん。相変わらずアバウトな国だ…
と思っていたら、
予告どおり、その数時間後に家中の電気が消えました。
明かりも電気製品も(もちろん冷蔵庫も)、インターネットも
使えない状態に…
暖房も消えてしまいました。
おかげで寒い寒い…
今日はパパも学校休みのためご在宅。
オール電化の我が家では、電気が使えないとなると
昼ごはんが作れないので、仕方なく外に食べに行くことに。
St.John’s High Streetのちょっと有名なSOFLAというレバノン料理のレストランに
ランチしに行きました。
レバノン料理は、フレンチとアフリカ料理が融合したような
野菜たっぷり、お肉もしっかり…ヘルシーな感じ。
かなり美味しい♪
(写真はまた追ってアップします♪)
で、ストリートをぷらぷらして時間をつぶし、
停電して約6時間がたっていたので、
さすがに直っているだろうと思って帰宅。
「でもイギリスだしね~」
「私は、なおってないほうに賭けるわ~」
とか言いながら。
帰りながらフラットを見てみると、明かりがついている部屋がちらほら
あったので、あ~大丈夫だろうといいつつ、
でも、「私たちの部屋の列はついてない気がするね~」
「嫌な予感するね~」
とか話しながらフラットにたどりつき、
エレベーターを待っていると…
アラブ系の住人らしき男性が、近づいてきて
ちょっとイライラした口調で、私たちに
「ポーター(管理人)はどこ?」
って聞いてきました。
「ごめん。知らない。」と答えると、
男性は、娘らしき女の子と、ポーターを探しに
外に出て行ったもよう。
で、それはともかくとして、
家に戻って、電気のスイッチを入れてみた。
…が、つかない…
「え~~~!!まだなおってないの~~?!」
そっか、さっきのアラブ系住人は、
ポーターさんに怒りの抗議をするために探していたのかぁ~~。
だって、いくらなんでも電気止まってる時間長すぎ…
と感じさせるのも当然で…
今日はどんより曇り空で、
イギリスの曇りの日は外も暗い。
部屋の中はもっと暗い。
時間も夕方。
相当暗くて、何もできない、という感じ。
私たちもちょっと怒りがこみ上げてきた。
アラブ系のおじさん、私たちも加勢するよ!!
まったく…どうなってるんだ、この国は!!
わかっているとはいえ、やっぱりムカつくこの適当さ…
あ、そういえば前の住人が置いていった
キャンドルがあったはず~~~
と思い出して、探し出しひっぱりだし、
4個セットのおしゃれなキャンドルで、
まぁ~こういう雰囲気を楽しむのもアリかも~
と思いながら、キャンドルをつけようとしたら…
あ、ライターがない…
ということでそれも断念…
部屋も真っ暗。
暖房入らず、寒い。
で、何もできないし、
寒いし、
寝るしかないねぇ~
ひもじいねぇ~
と話していたら…
電気製品のスイッチが入り始めた。
あ、もしかして…
と思って部屋の電気のスイッチを入れてみたら、
「あ、ついた~~♪」
あ~、明るいってなんて幸せなんだ…
あ~、暖かいってなんて幸せなんだ…
電気のありがたみをしみじみ感じた1日でした…

 

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Comment

  1. 順子 より:

    なーんか災難続きだね~。
    日本では考えられない事がおこる。
    家でもポンプの故障で断水したことあったけど
    ほんとに困った。夜中だったので管理人も電話にでないし・・・・。
    仕方ないから1階のポンプの電源適当にいじくってたら、なおってしまい、皆に感謝されて、複雑な心境でした。
    これからますます寒くなるから、風邪ひかないようにね。

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