母、車ぶつけられる…

 

数ヶ月前に私の車が追突されたと思ったら今度は母。
しかも、今度はちと大きい。

国道で信号停止しているところに、かなりのスピードで走ってきた後続の車にドカンと。

母のデカイ四駆もバックがかなり凹んだようですが、相手の車は軽でボコボコだったそうです。

相手の車は、ちょっと年輩の夫婦で、奥さんが「お父さんがスピード出し過ぎていたのよ〜。」と困惑顔でおっしゃっていたらしい。

後日の警察の話では、恐らく脇見運転だったんだろう、と。

で、お互い大きな怪我はなく、不幸中の幸いでした。

また、100:0で相手さんの過失になり、とりあえず母には過失もなく、とりあえず、ほっとしました。

…が、

「一応、病院で診てもらっときなよ〜」と私も含め周囲のすすめで、「何ともないから大丈夫よ〜!」としぶしぶ病院に行った母。

頸椎の捻挫と診断されました。

ムチ打ちの一種のようですね。

ムチ打ちって、その名を聞くと大した怪我じゃなさそうなイメージだけど、調べると、完治に時間がかかり、頭痛とか肩こりとか腰痛とか、色んな合併症を引き起こすやっかいなもんらしい。

知らんかった〜!

ということで、4月の骨折から数ヶ月におよぶリハビリから解放されたと思ったら、また、しばらく病院にリハビリに通うハメになってしまった母。

災難の連続です。

そして、母が病院で診断されたということで、相手の運転手は、追突事故ではなく人身事故という扱いになってしまうのです。

こちらが被害者とはいえ、なんだか気の毒です。

高速道路とかでたまに見る、「なに、あの車〜!」と言いたくなるような無茶な運転する車 はさておき。

相手の車は、聞いた感じ、善良な、ふつーに運してた方。
ただ、ふと脇見してしまったがために、人身事故を起こしたってことになってしまうし、今回の母の車の修理費で来年の保険料も相当上がってしまうだろうし。

一方的な被害者であるウチの母ですら、今回の事故で気分が鬱々としてるのだから、相手の精神的苦痛たるや、かなりのものだろうな、と。

せめてお互い、命にかかわる事故でなかったことに感謝するばかりです。

そう考えると、車を運転するって、常に事故と隣り合わせだってことを念頭に入れておかなければと、改めて認識させられました。

母も「自分がどんなに気をつけていても、事故にはあっちゃうのよね…」としみじみ語っていました。

それから、「今の車に乗ってなかったら、もっと大きな怪我になってたかも…。」とも。

さすが、ドイツ車…頑丈でした。

それにしても…
4月に母が骨折し、6月に私が車ぶつけられ、そして今回、母が追突事故。
と思ってたら翌日の朝、東京の弟からLINEにメッセージ。

「肺が破れて、大学病院へ移動しました」
…って、どゆこと??

気胸でした。実は2度目。

内海家、今年は当たり年です。
宝くじ、買っとくか(笑)

って笑い事じゃないね。

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