2017/05/13

長女、新しい学童へ

 

4月から小学校2年生になる長女、新年度から、学童も新しいところへ。

実は、この学童、昨年度に問い合わせたところ、きっぱりとお断りされた学童です。

問い合わせたのは、私が仕事を開始した6月の手前、大体5月の半ばくらいだったと思うのですが、

「すでに定員に達していて、受け入れできません」とのこと。

が、がーん…

や、やはり…年度途中の入所は厳しいよね…

でも、あきらめるわけにはいくまいっ!

とっさに、

「じゃ、じゃあ、キャンセル待ちとかできませんか?転校とかで辞める子が万一出てきて欠員がでた、とかでもし空きが出たら…それまで待たせてもらえませんか??」

と食い下がってみたところ、

「いや…もうそもそも、年度途中の受け入れは原則的にできないんですよ〜。年間契約を基本としておりますので…」

とのこと。

聞くと、学童申し込みは前年度の1月に行われて、それ以降は受け付けてません、とのこと。

って…

ぼーぜんじしつ……

ショックを受けると同時に、

はぁ?!じゃ、4月から来て保活する転勤族はどーすりゃいいのさっ!!

転勤妻は仕事するなってことかいっ!!

ふざけんなっ!そんな融通効かない学童も自治体もつぶれちまえっ!!

…な〜んて、心の中で叫びながら、電話を切ったのでした…

そして、まぁ、ダメ元で同じ校区に、もうひとつ認可学童があったので、そちらに電話してみたところ、

やはり、「一杯なんです〜」とのこと。

「キャンセル待ちとかできないですよね…?」

とダメ元で聞いてみたものの、

「そうですねぇ…今のところは…

…あ、ちょっと待ってくださいね!」

と電話はホールド状態に…

ん?もしかして、せめてキャンセル待ちはさせてもらえる感じ?

と微かなる希望の光を見いだしながら待っていたら、

「あの、ちょうど今月末で1人やめる子が出ているので、大丈夫です!入れます!」

そっか…入れるんだ…

え?!

入れる?

入れる?

ま、マジで?!

ほ、ほんまに入れるんですか〜〜?!

…というわけで、運良く入れた学童。

入ったら入ったですごく良い学童なんですが、

いかんせん…家から遠い…

歩くのはちとキツイ…徒歩15分。

うん、これ東京人の感覚とかだとたかだか15分でしょ?…ってなるんですが、

四国、そして沖縄の車生活に慣れきった私としては、15分歩くってのは考えられず…

仕事終わって、家まで車取りに帰って、そこから車で学童、保育園、という移動がキツかった…

最初にアプローチした学童は家からも近く、ダメ元で新1年生の4月申込のタイミングで申し込んでみたところ、

最初は「おそらく無理…」とほぼ断られた感じで、その後、結論をだいぶ待たされましたが、

粘りに粘って、なんとか入れてもらうことができたっ!!

ラッキー!

基本的には新1年生から、で、途中の学年から入るのはイレギュラーなようなんだけど…

奇跡っ!粘るって大事!(笑)

…とはいうものの、今の学童、中身はいいんだよなぁ…ただ、家からも、あと学校からもちと遠い…

というわけで、散々迷いましたが、長女の学童も、次女の保育園と同様、お引越しをしたのでした。

またしても、親の都合で変えてしまった…ごめんよ…

幸い、すごく仲の良いお友達が新しく通うことになった学童にすでにいたので、長女はまぁ不満げでは全くない様子で、ほっ…

まぁ、結論としては、
私としてはラクチン!

というのも、次女のこども園と長女の学童がほぼ隣。しかも家から2分程度。

お迎えがグンと楽になり、夜のバタバタがかなり軽減…

まぁ、こんな感じで、今年になって、学童も保育園もうまい具合になんとか落ち着きました。

よかった…

保育事情で悩むことが少ない社会になればいいなぁと、この1年だけを振り返ってみても、しみじみと思うのであります…

↑タクシーごっこ…らしい。
親の苦労、子知らず…(^^;;

 

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